借金パパです。火災保険は「火事の保険」と思われがちですが、実は風・雹・雪・水濡れなど幅広い損害をカバーする保険。払っているのに使い方を知らない人が多すぎます。
請求できる損害の例
- 台風で屋根・雨どい・カーポートが壊れた(風災)
- 雹で窓や外壁が傷ついた(雹災)
- 給排水設備の事故で床や家財が水浸し(水濡れ)
- 子どもが物を投げてテレビが壊れた(破損・汚損特約があれば)
請求の手順
- 被害箇所の写真を撮る(修理前に!日付がわかる形で)
- 保険会社・代理店に連絡して請求書類をもらう
- 修理業者の見積もりを添えて提出
請求には期限(法律上3年)があるので、過去の台風被害も諦めないで。
「申請サポート業者」に注意
「無料調査で保険金が下ります」と訪問してくる業者には要注意。高額な成功報酬(30〜40%)、虚偽申請への誘導、解約トラブルが多発しています。申請は自分でできる手続きです。不安なら、まず契約している代理店へ。
まとめ
火災保険は掛け捨てのお守りではなく、使ってこそのセーフティネット。台風シーズンの前に、補償内容を一度見直しておきましょう。









