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借金パパです。今回は重い話ですが、絶対に知ってほしい「名義貸し」の怖さです。
名義貸しとは
自分名義で携帯・車・ローン・賃貸などを契約し、実際は他人が使う行為。「名前だけ」「支払いは向こうがする」——この約束に法的な保護はほぼありません。
何が起きるか
- 相手が払わなければ支払い義務は全額あなた(契約者だから)
- 延滞すればあなたの信用情報に傷(ブラック化)
- 携帯の名義貸しは犯罪に使われるケースも——契約者として警察の捜査対象になり得る
- 詐欺的スキームでは、あなた自身が加害者側と扱われるリスクすらある
断り方
「信用情報に載るから無理」「家族(妻)に全部見られてるから無理」——自分を悪者にしない断り文句を用意しておきましょう。人間関係を理由に断りにくいなら、それはもう対等な関係ではありません。
すでに貸してしまったら
放置が最悪です。契約の解約・名義変更を進め、応じてもらえない場合は消費生活センター(188)や弁護士に早めに相談を。
まとめ
名義はあなたの信用そのもの。「名前だけ」という言葉が出た時点で、全力で逃げてください。

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