借金の保証人になってしまった場合の対処法
友人や家族の借金の保証人になってしまい、困っている方も多いと思います。保証人のリスクと対処法を解説します。
保証人のリスク
主債務者(借りた本人)が返済できなくなった場合、保証人に全額の返済義務が発生します。保証人だからといって「少しだけ」ではなく、残額全額を請求される可能性があります。
保証人になってしまったときの対処
①まず主債務者の返済状況を確認する②主債務者が返せない状況なら一緒に専門家に相談する③自分も返済が難しい場合は、自分自身も債務整理を検討する。
今後のために
どんなに親しい人でも保証人にはなるべく応じないことが賢明です。「保証人になってほしい」と頼んでくる時点で、その人の信用状況に問題がある可能性が高いです。


