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借金パパです。今日はちょっと際どいテーマ、「へそくり」。借金で家計が崩壊した経験者として、隠し金の功罪を書きます。
へそくりの「功」
- 自分の裁量で使える余白があると、家計のストレスが減る(ガチガチ管理は必ず反動が来ます)
- 不測の事態(パートナーの浪費・関係の危機)への個人的な備え
- サプライズや家族のピンチに「実は…」と出せる第二の防衛線
へそくりの「罪」
- 「隠す」が常態化すると、支出の隠蔽に発展しやすい——借金の隠蔽は、へそくりの延長線で始まることが多いのです
- 家計の全体像が歪む(貯蓄額を互いに知らない夫婦は、教育・老後の設計ができません)
健全な設計図
- おすすめは「公認の自由費」——毎月◯円は互いに使途を聞かない、とルール化。これなら隠す必要自体がない
- それでも持つなら「額の上限」を自分で決める(生活費1ヶ月分まで、など)
- 借金・リボの「へそくり返済」だけは絶対にしない——隠れた借金は必ず膨らみます。苦しいなら開示が唯一の道です
まとめ
お金の秘密は小さいうちは潤滑油、大きくなると爆弾。「隠す」より「公認の自由」——わが家はこれで平和になりました。

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