本記事にはプロモーション(広告)が含まれています
借金パパです。地味だけど確実に家計を削るのが「立て替えの回収漏れ」。人のいい人ほど損をしています。
立て替えが消える瞬間
- 飲み会の幹事で端数を自分が被る(毎回500円×年20回=1万円)
- 家族の買い物の立替が「まあいいか」になる
- 友人への数千円が、言い出せないまま時効へ
- 職場の慶弔・差し入れの集金漏れ
回収しやすい仕組み
- その場で割る——送金アプリでの即時割り勘が最強。「あとで」が全ての元凶です
- 幹事は集金してから支払う(立て替え順序の逆転)
- 家族間も記録する——冷蔵庫のホワイトボードでも十分。「請求」ではなく「記録」なら角が立ちません
- 貸すときは「あげてもいい額」まで——それ以上は断る勇気を
言い出しにくい未回収がある人へ
「そういえば、この前の◯◯代って精算したっけ?」——思い出した体で聞くのが一番角が立ちません。それでも返ってこないなら、その人にはもう貸さない。それが授業料です。
まとめ
立て替えは「小さな無担保融資」。お人好しと家計は別勘定でいきましょう。

コメントを残す