SNS型投資・ロマンス詐欺の手口【親しくなってからお金を奪う罠】

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借金パパです。近年、被害額が急増しているのがSNS型・ロマンス型の投資詐欺。「人の善意と孤独」につけこむ、非常に巧妙な手口です。

手口の流れ

  1. 接近——SNSやマッチングアプリ、時には間違いメッセージを装って接触。優しく、まめに連絡をくれる
  2. 信頼構築——数週間〜数ヶ月かけて恋愛感情や友情を育てる。この間、お金の話は一切しない
  3. 誘導——「いい投資がある」「一緒に将来のために」と投資アプリやサイトへ。最初は少額で”儲け”を見せる
  4. 刈り取り——大金を入れさせた後、出金しようとすると「税金が必要」等と追加要求→最後は連絡が消える

危険なサイン

  • 会ったことがない相手から投資・送金の話
  • 投資先が知らないアプリ・海外の取引所
  • 「二人だけの秘密」「周りには言わないで」——相談させないのが手口
  • 出金しようとすると次々に手数料・税金を要求される

防御法

鉄則は「ネットだけの相手とはお金の話をしない」。少しでもおかしいと感じたら、家族や友人に話す(第三者の目が最大の防御)。すでに送ってしまったら、すぐ警察(#9110)と消費生活センター(188)へ。振込先の凍結で一部戻る可能性もあります。

まとめ

孤独や善意は罪ではありません。それを利用する側が悪いのです。「ネット越しの好意+お金の話」は、まず疑ってください。あなたの財産と心を守るために。

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