投稿者: shakkinpapa

  • このブログの歩き方【悩み別・記事案内所】

    このブログの歩き方【悩み別・記事案内所】

    300本の記事、全部読む必要はありません。今のあなたに必要な数本への近道です。

    今まさに返済が苦しい人

    「支払いの優先順位」→「債務整理の無料相談で聞かれること」→「無料相談先おすすめ3選」の順で。取り立てが来ているなら「督促の電話が怖い人へ」を先に。

    債務整理を検討中の人

    「デメリット総点検」→「任意整理の流れ」→「事務所選び」→「費用が払えない人のための債務整理」。

    家計を立て直したい人

    「立て直しの最初の1ヶ月」→「固定費の削減」→「袋分け管理」→「貯金ゼロから100万円」。

    予防・知識をつけたい人

    「新社会人のクレカ入門」「分割とリボの違い」「金利15%の重さ」——家族に読ませたい基本編です。

    まとめ

    どの入口から入っても、出口は同じ「お金に振り回されない生活」。一緒に歩きましょう。

  • 借金経験者が子育てで決めている3つのこと【負の連鎖を断つ】

    借金経験者が子育てで決めている3つのこと【負の連鎖を断つ】

    私の借金の原点は「お金の教育を受けなかったこと」。だから子どもには3つだけ決めています。

    ①お金の失敗談を隠さない

    年齢に応じた言葉で、パパの失敗(リボ・ギャンブル)を話しています。親の失敗談は、教科書より記憶に残る教材です。かっこ悪い話ができる親でいたい。

    ②「待つ」練習をさせる

    欲しい物はすぐ買わず、誕生日まで待つ・お小遣いを貯める。「待てる子」は将来、リボと無縁になります。今は我慢の練習をさせられる最後の時代かもしれません。

    ③お金の話をタブーにしない

    「うちはいくらの家賃?」に答え、家族旅行の予算会議に参加させる。お金の話を「はしたない」で封じると、大人になって独学の失敗(=私)をします。

    まとめ

    資産は残せなくても、金銭感覚は残せます。それが借金経験者の私にできる、最大の遺産だと思っています。

  • マイナポイント的な「もらえるお金」の探し方【申請主義の国で損しない】

    マイナポイント的な「もらえるお金」の探し方【申請主義の国で損しない】

    日本は申請主義の国。「知らなかった」は、そのまま損失になります。

    見逃しがちな「もらえるお金」

    • 自治体独自の助成——子ども医療費・インフルエンザ予防接種・住宅リフォーム・省エネ家電購入支援など
    • 健康保険の給付——高額療養費・傷病手当金・出産育児一時金
    • 雇用保険関連——教育訓練給付(スキルアップ費用の20〜70%)
    • 年金関連——付加年金・免除申請

    アンテナの張り方

    ①自治体の広報誌・公式LINEを購読②人生の節目(出産・入学・転職・病気・住宅)に「〇〇市 助成 △△」で検索③会社の総務に「使える制度ありますか」と聞く習慣。

    まとめ

    探す手間は年数時間、リターンは年数万円のことも。「もらえるお金」の情報収集は、立派な家計仕事です。

  • 葬儀費用の相場と備え【いざという時に借金しないために】

    葬儀費用の相場と備え【いざという時に借金しないために】

    葬儀は「相場を知らない状態で、数時間で契約する」特殊な買い物。備えが守りになります。

    相場観

    一般葬:100〜150万円前後/家族葬:50〜100万円/直葬・火葬式:20〜40万円——形式の選択が最大の価格決定要因です。故人と家族の意向が第一、見栄は不要。

    慌てず契約するコツ

    1. 病院紹介の葬儀社に即決しない(搬送だけ依頼も可能)
    2. 見積もりは「総額」で(追加費用の条件を確認)
    3. 互助会・生前見積もりの活用も(解約条件は確認)

    お金の工面

    ①故人の口座は凍結されても「預貯金の仮払い制度」で一部引き出し可能②健康保険から葬祭費・埋葬料(数万円)の支給③香典は立派な原資——カードローンに頼る前に使える制度があります

    まとめ

    備えは不謹慎ではなく、家族への思いやり。相場観だけでも、家族で共有しておいてください。

  • 親の介護とお金の初動【突然始まる前に知っておく制度と相談先】

    親の介護とお金の初動【突然始まる前に知っておく制度と相談先】

    介護の初動でパニックになると、離職や借金という最悪手を打ちがち。知識が防波堤になります。

    最初の相談先

    地域包括支援センター(親の住所地)——介護の総合窓口で無料。要介護認定の申請からケアプランまで、ここが起点です。

    お金の原則

    1. 介護費用は親のお金から——子の家計を崩すのは共倒れの始まり
    2. 介護保険で自己負担は1〜3割
    3. 高額介護サービス費・医療と介護の合算制度で上限あり
    4. 施設は特養(安い・待機あり)から民間まで幅広い——価格差を知ってから検討

    介護離職は最終手段にしない

    介護休業給付(賃金の67%)・時短勤務など、仕事と両立する制度が先。収入を失うと介護は長期戦で詰みます。

    まとめ

    介護は「愛情×制度知識」の総力戦。元気なうちの情報収集が、家族全員を守ります。

  • 格安スマホに変えない理由を潰す【最後まで残る5つの不安に回答】

    格安スマホに変えない理由を潰す【最後まで残る5つの不安に回答】

    格安スマホが安いのは全員知っています。それでも変えない「不安」に答えます。

    5大不安への回答

    1. 「繋がりにくいのでは」→大手のサブブランド・オンライン専用プランなら回線品質は大手と同じ
    2. 「手続きが難しそう」→今はSIMロックもMNP番号もほぼ不要化。ネットで30分です
    3. 「キャリアメールが使えない」→月330円で持ち運び可能。この機会にGmail移行も手
    4. 「店舗サポートがない」→サブブランドは店舗あり。設定はAI・家族に聞く時代です
    5. 「家族割・光割が消える」→割引後の総額で比較を。それでも月数千円勝つ例が多数

    行動の一歩

    今月の利用明細(データ量・通話時間)を持って比較サイトへ。数字が揃えば、答えは10分で出ます。

    まとめ

    不安の正体は「知らない」だけ。年5〜10万円の差は、不安の値段としては高すぎます。

  • ウォーターサーバーは必要か【月4千円の固定費を冷静に見直す】

    ウォーターサーバーは必要か【月4千円の固定費を冷静に見直す】

    ウォーターサーバーは「便利」と「固定費」の天秤。数字で冷静に見ましょう。

    実コストの計算

    水代+電気代(月500〜1,000円)+レンタル料で、実質月3,000〜5,000円=年4〜6万円。ノルマ(月○本)がある契約は、消費が追いつかず段ボールが溜まりがちです。

    代替手段との比較

    • 浄水ポット・蛇口直結型——初期数千円+カートリッジで年1万円前後
    • 電気ケトル+浄水——「お湯がすぐ出る」機能の代替に
    • ペットボトル買い置き——災害備蓄兼用なら合理的

    残す判断もあり

    赤ちゃんのミルク期・重い水を運べない事情があるなら、その時期の「必要経費」。時期が過ぎたら解約する「出口」を決めておくのがコツです。

    まとめ

    固定費は「入った理由」より「続ける理由」で判断。理由が言えないなら、見直しのサインです。

  • 自転車生活のコスパ【車の2台目を手放せるか検討する】

    自転車生活のコスパ【車の2台目を手放せるか検討する】

    「2台目の車、本当に必要?」——自転車(特に電動アシスト)がその答えになるかもしれません。

    コスト比較

    軽自動車の維持費:年30〜40万円。電動アシスト自転車:本体15万円前後+維持費年1万円程度——1年目で元が取れる計算です。子ども乗せモデルなら保育園送迎もカバー。

    置き換えの現実チェック

    ①日常の移動範囲は片道5km以内か②雨の日の代替(バス・レインウェア)は用意できるか③駐輪環境はあるか——この3つがYESなら検討の価値大です。

    安全と保険

    ヘルメット・自転車保険(義務化の自治体多数・月数百円)は必須経費。ここは削らないでください。

    まとめ

    移動手段の見直しは、家計の固定費で最大級の一手。まずは1ヶ月、2台目を使わない実験からどうぞ。

  • 図書館をフル活用する【本代の年10万円を浮かせる知の節約】

    図書館をフル活用する【本代の年10万円を浮かせる知の節約】

    本・雑誌・学び代は、図書館の使い方次第で大きく浮きます。

    使い倒しの技

    • ネット予約——人気の新刊も予約列に並べば無料。「買う前にまず予約」の習慣を
    • 雑誌の最新号閲覧・旧号貸出——定期購読の代替に
    • 電子書籍サービス——自治体によっては家からスマホで借りられます
    • リクエスト制度——蔵書にない本を購入依頼できる(通れば実質無料)

    子育て世帯の味方

    絵本の大量借り(10冊×2週間)、おはなし会、学習スペース——子どもの「本好き」を0円で育てられます。

    買う本の基準

    「2回以上読み返す本・書き込みたい本だけ買う」。これで本代は1/3になり、本棚も片付きます。

    まとめ

    図書館は税金で既に払っている「サブスク」。使わないのは、払い損です。

  • 共済という選択肢【県民共済・こくみん共済は保険の代わりになる?】

    共済という選択肢【県民共済・こくみん共済は保険の代わりになる?】

    保険料を下げたい人がまず検討すべきは「共済」です。仕組みを知って賢く使いましょう。

    共済の特徴

    県民共済・こくみん共済(全労済)などの非営利の保障制度。月2,000〜4,000円の掛金で入院・死亡をカバーし、決算後に割戻金が戻る(実質負担がさらに下がる)のが最大の魅力です。

    共済で足りる人

    ①独身・共働きで大きな死亡保障が不要②貯蓄がある程度あり、医療は公的制度+αで足りる③シンプルな保障を安く持ちたい——多くの人はこれで十分です。

    足りない可能性がある人

    ①小さい子がいて大きな死亡保障が必要(掛け捨て定期で上乗せを)②65歳以降の保障が細る点は要確認③持病がある場合の引受条件。

    まとめ

    「保険は月1万円が当たり前」ではありません。共済+公的制度の知識で、月数千円の安心設計は可能です。