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私の借金の原点は「お金の教育を受けなかったこと」。だから子どもには3つだけ決めています。
①お金の失敗談を隠さない
年齢に応じた言葉で、パパの失敗(リボ・ギャンブル)を話しています。親の失敗談は、教科書より記憶に残る教材です。かっこ悪い話ができる親でいたい。
②「待つ」練習をさせる
欲しい物はすぐ買わず、誕生日まで待つ・お小遣いを貯める。「待てる子」は将来、リボと無縁になります。今は我慢の練習をさせられる最後の時代かもしれません。
③お金の話をタブーにしない
「うちはいくらの家賃?」に答え、家族旅行の予算会議に参加させる。お金の話を「はしたない」で封じると、大人になって独学の失敗(=私)をします。
まとめ
資産は残せなくても、金銭感覚は残せます。それが借金経験者の私にできる、最大の遺産だと思っています。

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