連帯債務と連帯保証の違い【住宅ローンのペアローンに潜む論点】

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夫婦で住宅ローンを組む時に出てくる2つの言葉。違いを知らずにサインしていませんか。

連帯債務

2人とも「主役の債務者」。それぞれが全額の返済義務を負い、2人とも住宅ローン控除を使える(収入合算の形による)。ペアローンや連帯債務型がこれ。

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連帯保証

主債務者は1人で、もう1人は「保証人」。控除は使えないのに、返済義務は全額——権利なし・義務ありの立場になりがちです。

離婚・死亡時の論点

①離婚しても連帯債務・連帯保証は自動では外れません(家を出ても請求は来ます)②団信がどちらに掛かっているかで、死亡時に残る債務が変わります——契約前に必ず確認を。

まとめ

夫婦の連帯は美しい言葉ですが、契約書の上では重い法律用語。中身を知ってからサインしましょう。

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