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借金パパです。「詰め替えの方が安い」——ほぼ正しいけれど、たまに罠があります。単価計算の習慣をつけましょう。
単価計算のキホン
価格÷内容量=1mlあたり(1gあたり)の単価。スマホの電卓で10秒です。比べるのは「価格」ではなく「単価」——これだけで日用品の買い物は上級者になります。
逆転が起きるケース
- 本体がセール・詰め替えが定価の日(特売日は本体が安いことがある)
- 「大容量詰め替え」が実は割高な商品(単価をわざと比べにくくしている)
- プライベートブランドの本体<有名ブランドの詰め替え
日用品の買い方ルール
- 定番品は単価をメモしておく(「底値ノート」または写真)
- 底値を下回った時だけまとめ買い(2〜3個まで。置き場も在庫もコスト)
- ドラッグストアのポイント倍率日と底値が重なった時が買い時
まとめ
日用品は毎月必ず買うもの。単価で見る習慣は、一生モノの節約スキルです。

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