日用品はPBで揃える【メーカー品との差額を年間で計算してみた】

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借金パパです。食品のPB(プライベートブランド)は浸透しましたが、日用品こそPBの本領です。

差額の目安

ティッシュ・トイレットペーパー・ラップ・洗剤・スポンジ・電池——日用品をメーカー品からPBに置き換えると、1点あたり2〜4割安。月の日用品費5,000円の家庭なら年1〜2万円の差になります。

PBで十分な物・メーカー品が良い物

  • PBで十分——ラップ以外の消耗紙類、掃除用洗剤、スポンジ、ゴミ袋、電池、綿棒。「性能差を体感しにくい物」はPB向き
  • 試してから決める——ラップ(切れ味・くっつき)、洗濯洗剤(香り・溶け残り)、ティッシュ(肌ざわり)。こだわりが出やすい物は1回試して合格なら移行
  • メーカー品継続もあり——肌に直接触れて相性がある物(シャンプー・スキンケア)は無理に変えない

置き換えのコツ

一気に全部ではなく「切れた物から順にPBを試す」——合わなければ次回戻せばいいだけ。失敗コストが数百円の実験です。

まとめ

日用品は「銘柄へのこだわり」を1回疑うだけで、静かに年万単位が浮きます。次に切れた消耗品から、どうぞ。

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