ドラム式・乾燥機は元が取れるか【時短家電の損得を冷静に計算】

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借金パパです。「ドラム式は高い」——確かに高い。でも「損か得か」は計算してみないとわかりません。

コストの整理

  • 本体価格差——縦型(1回10万円前後)とドラム式(20〜30万円)の差は10〜20万円
  • 乾燥の電気代——ヒートポンプ式なら1回30〜50円。毎日使って月1,000〜1,500円
  • 寿命10年で見ると、差額+電気代で年2〜3万円のコスト増

買い戻せる物:1日30〜60分

干す・取り込む・(雨の日の)部屋干し管理——1日30分なら年180時間。年2〜3万円で年180時間を買う=時給130〜170円で家事を外注するのと同じ計算になります。共働き・子育て中なら、これはかなり割の良い買い物です。

買わない方がいい人

  1. 外干し派で、干す時間が苦でない人(買っても乾燥を使わなければ宝の持ち腐れ)
  2. 返済が最優先の時期の人——時短家電は「家計が回り始めてから」の投資。分割やリボで買う時短家電は本末転倒です
  3. 設置スペース・搬入経路が厳しい家(購入前に必ず採寸を)

まとめ

時短家電は贅沢品ではなく「時間の購入」。ただし買うなら現金で、家計の黒字から。順番を守れば、最高の投資になります。

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