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借金パパです。節約家ほど「無料」に弱い。でも無料には必ず対価があります。冷静に棚卸ししてみましょう。
無料に払っているもの
- 時間——1時間かけて50円分のポイント=時給50円。その1時間で固定費を1つ見直す方が数千円の価値
- 注意力——無料アプリの広告、無料動画の誘惑。夜の衝動買いの入口はだいたい無料コンテンツ
- 個人情報——無料サービスの多くは、あなたのデータが商品
- 選択の自由——「実質0円」には縛り(期間・オプション)がついてくる
付き合い方のルール
- ポイ活は「ついで」だけ——買い物のついでのポイントは全取り、ポイントのための行動はしない
- 無料お試しは登録した瞬間に解約予約(使い続けたければ入り直す)
- 「無料だから」を購入理由にしない——送料無料のための追加購入は、たいてい損
まとめ
無料は悪ではありません。ただ「何を払っているか」が見えない だけ。値札のないコストにも値段をつけて判断しましょう。

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