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借金パパです。スマホ決済は便利ですが、「痛みのなさ」は使いすぎの温床。アプリの設定で上限をつけましょう。
今すぐできる設定
- オートチャージをやめて手動チャージに——「チャージする」というひと手間が、最強のブレーキになります
- チャージ元をクレカではなく銀行口座 or 現金に——クレカチャージは「借金でチャージ」と同じ構造です
- 利用通知をオンに——使うたびに通知が来るだけで、体感が現金に近づきます
- 週の予算だけチャージする運用(月曜に5,000円だけ、など)——残高=今週の残り予算になる
ポイント還元に振り回されない
「◯◯ペイで20%還元!」に釣られて買う物を増やしたら本末転倒。還元は「元から買う物」で受け取るものです。キャンペーンのはしごは、時間も財布も削ります。
家族のルールも
子どものスマホ決済は、保護者管理機能で上限と利用先を設定。「見えないお金」の金銭感覚は、上限のある環境でしか育ちません。
まとめ
電子マネーは「便利さはそのまま、天井だけつける」が正解。設定5分で、月末の「なんでこんなに?」が消えます。

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