過払い金請求のデメリット【CMが言わない注意点】

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています

過払い金請求は正当な権利です。ただ、CMが言わない注意点も知った上で動きましょう。

注意点1:完済前の請求はブラック化も

返済中の業者に請求して、過払い金より残債が多かった場合は「任意整理」扱いになり信用情報に記録されます。完済済みの借金への請求なら信用情報に影響なし——ここが大きな分かれ目です。

📚 あわせて読みたい
▶ 【2026年版】債務整理の無料相談先おすすめ3選|借金400万円を完済した私が比較

注意点2:そのカードは使えなくなる

請求先の会社のカード・サービスは解約となり、社内記録で今後の再契約も難しくなります。

注意点3:時効は完済から10年

迷っている間に権利が消えます。2010年より前からの借入に心当たりがあれば、調査だけでも早めに。

注意点4:費用体系の確認

成功報酬の割合は事務所で差があります。回収額の20〜25%程度が相場感。着手金の有無も含め総額で比較を。

まとめ

デメリットを知っても、該当者にとって過払い請求は「取り戻すだけ」の手続き。まず無料調査で金額を確かめましょう。

🪤 ヤミ金・多重債務でお困りの方はプロに相談を

相談実績約10,000件・24時間受付・何度でも相談無料

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です