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借金パパです。被服費は「毎月の家計簿」と相性が悪い費目。買う月と買わない月がある せいで、総額が見えなくなります。年間で管理しましょう。
年間予算の立て方
- 去年1年の被服費をざっくり集計(明細やフリマの購入履歴で)——家族で年10〜30万円が多いゾーン
- 家族1人ずつ「年間◯円」を配分(成長期の子どもは多め)
- 季節の変わり目(4月・10月)に「まとめて買う日」を設定——都度買いをやめて計画買いへ
買う前のフィルター
- 「手持ちの3着と合わせられるか」——合わせられない服はタンスの肥やし予備軍
- 「1回あたりコスト」で考える——3万円のコートを100回着れば300円/回、5千円の流行服を3回なら1,667円/回
- セールは「元から買う予定だった物」だけ——安いから買うは被服費の最大の敵
クローゼットが最強の節約ツール
持っている服が見えていれば、似た服を二度買いしません。衣替えのタイミングで「白シャツ4枚もあった」を発見するたび、予算意識は育ちます。
まとめ
おしゃれと節約は両立します。鍵は我慢ではなく「年間の設計図」です。

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