完済した日に思ったこと

お金と借金のイメージ画像

完済の日は突然やってきた

10年間、毎月返済を続けてきました。「あと少し、あと少し」と言い続けて10年。最後の返済の日は特別なことは何もしていませんでした。いつも通り銀行に振り込んで、残高がゼロになった。それだけでした。

完済したときの気持ち

泣くかと思っていたけど、実際は呆然としていました。「本当に終わったのか」という実感がなくて、何度もネットバンキングの画面を見直しました。

完済の翌日

翌日の朝、いつもより少し気持ちが軽かったです。10年間ずっと重かった何かが、少しだけ消えた感じ。妻に「終わったよ」と伝えたとき、「よかった」と言ってくれた。その言葉が一番うれしかった。

これから同じ苦しみを抱える人へ

絶対に終わります。諦めなければ必ず終わりが来ます。私がそれを証明します。

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