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借金パパです。持ち家を持つと毎年やってくる固定資産税。「なんとなく払っている」人が多いですが、仕組みを知ると節税や見直しの余地が見えます。
仕組みのキホン
土地・家屋の「固定資産税評価額」に税率(標準1.4%)をかけて計算。都市部ではさらに都市計画税(上限0.3%)も。評価額は3年ごとに見直しされます。
知っておくべき軽減
- 住宅用地の特例——人が住む土地は評価額が大幅に減額(小規模住宅用地は1/6に)。更地にすると税金が跳ね上がるのはこのため。空き家の解体を考える時は要注意
- 新築住宅の一定期間の減額措置
- 耐震・バリアフリー・省エネ改修の減額(申告が必要)
払えない時・おかしいと思った時
- 評価額に疑問があれば、市区町村で縦覧・審査の申出ができる(明らかな誤りが見つかることも)
- 一括が厳しければ年4回の分割納付が基本。それも苦しければ役所で減免・徴収猶予の相談を
- 滞納放置は延滞金+差押えのリスク。必ず相談を
まとめ
固定資産税は「持ち家の維持費」の一部。仕組みを知り、使える軽減を申告し、苦しければ相談する——受け身で払うだけにしないことが家計防衛です。

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