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借金パパです。仕事中のケガの治療費を自腹+健康保険で払っている人、実は結構います。それ、労災保険の出番です。
労災保険のキホン
- 対象——仕事中(業務災害)と通勤中(通勤災害)のケガ・病気。パート・アルバイトも対象。保険料は全額会社負担なので、労働者に負担はありません
- 治療費——労災指定医療機関なら窓口負担ゼロ(健康保険の3割負担すら不要)
- 休業補償——休んだ4日目から給付基礎日額の8割相当が支給
手続き
- 受診時に「仕事中のケガ」と伝える(健康保険証を使わない)
- 会社経由で労災の請求書を提出(様式は労働基準監督署やサイトで)
- 誤って健康保険で受診してしまったら、後から切り替え手続きが可能
会社が渋る場合
「労災を使うな」と言われても、労災申請は労働者の権利で、会社の承認は不要です。会社が証明を拒んでも、その旨を伝えて労働基準監督署に直接相談・請求できます。
まとめ
仕事のケガの治療費と休業は、あなたの家計が負う話ではありません。正しい保険で、堂々と治してください。

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