本記事にはプロモーション(広告)が含まれています
借金パパです。帰省の予算を交通費だけで見積もると、必ず足が出ます。「帰省の総額」を先に見える化しましょう。
帰省出費の全体像
- 移動費——高速代・ガソリンか、繁忙期料金の切符
- 手土産——実家+親戚宅の数だけ(1件2〜3千円×件数)
- 甥姪へのお小遣い・おもちゃ
- お墓・仏壇まわり——お花、お供え、お布施が要る家も
- 親戚での外食・出前の割り勘(人数が多いと数万円)
- 実家滞在中の買い出し(「ついでに」の食材購入)
合計すると、近距離帰省でも3〜5万円、遠方なら10万円超が現実です。
抑えどころ
- 手土産は「まとめて同じ物」を早めに購入(直前の駅・SAは割高)
- お小遣いは夫婦で「1人◯円」と事前に統一(その場の見栄が一番高い)
- 外食は1回は受けて、1回は「うちが作るよ」で台所に立つ——感謝も伝わり出費も半分
まとめ
帰省費は毎年来る「定期特別費」。年間特別費カレンダーに入れて積み立てておけば、財布も気持ちも軽く帰れます。

コメントを残す