推し活の借金相談は年々増えています。責めません。構造の話をします。
なぜ借金化するのか
①「応援=金額」の空気の中で冷静な判断が奪われる②売掛(ツケ)・後払いが使える場がある③使った額が大きいほど「今やめたら無駄になる」心理が働く——ギャンブルと同じ、意思ではなく構造の問題です。
抜け出す手順
- 使った総額を計算して直視する(つらい作業ですが効きます)
- 決済手段を物理的に断つ(クレカ解約・チャージ上限)
- 店の売掛は「払う義務の有無」も含めて専門家に相談(違法な高額売掛は争える場合があります)
- 残った借金は任意整理などで淡々と処理
心のケアもセットで
推し活の空白は寂しさとして残ります。お金のかからない繋がり・趣味で埋める計画まで含めて「卒業設計」を。
まとめ
好きだった気持ちは本物。でも、借金で続ける「好き」は、もう好きの形をしていません。









