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クレカ現金化の規制を逃れる新手口が「後払い現金化」です。仕組みを知って避けてください。
手口の例
①ほぼ無価値な商品(画像データ等)を後払いで高額購入させ、「レビュー報酬」名目で現金を渡す②商品を後払いで買わせて即買取——どちらも実態は超高利の貸付で、年利換算数百%になります。
何が危険か
①金融庁が「実質的なヤミ金」と注意喚起②支払い不能になると執拗な督促③個人情報が悪質業者のリストに載り、次のカモ勧誘が来る。
手を出す前に・出した後に
前:その1〜2万円は公的貸付や支払い猶予の相談で作れないか。後:消費生活センター(188)と闇金対応の専門家へ——「違法な契約」として争える可能性があります。
まとめ
「後払い」と「現金化」が並んだ広告は、100%あなたを守りません。困窮につけ込む商売から、距離を取ってください。

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