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借金パパです。水道代の節約は「全部がんばる」と疲れる割に効果が薄い。家庭の水使用の大半を占める3箇所に絞りましょう。
お風呂(約4割)
- 節水シャワーヘッドに交換——水量3〜5割減で、投資数千円は数ヶ月で回収
- シャワーの「出しっぱなし洗い」をやめる(こまめに止めるだけで1回数十リットル)
- 残り湯を洗濯に使う(洗いのみ。すすぎは水道水で)
トイレ(約2割)
- 大小レバーを使い分ける(それだけで年数千円)
- タンクにペットボトルを沈める節約は故障・詰まりの原因になるのでNG——古い便器なら節水型への交換が本命(リフォーム時に検討)
洗濯(約2割)
- まとめ洗いで回数を減らす(半分の量で2回より、満量で1回)
- 「注水すすぎ」をためすすぎに設定変更
やらなくていい節約
食器洗いの水を極限まで絞る、雨水を溜める…手間の割に金額効果はわずか。設備(シャワーヘッド・洗濯設定)を1回変えて、あとは忘れるのが正解です。
まとめ
水道の節約は「習慣を増やす」より「仕組みを1回変える」。今週、シャワーヘッドの値段だけでも見てみてください。

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