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借金パパです。退職・収入減のとき、家計に重くのしかかるのが国民健康保険料。実は下げられる制度が複数あります。
主な軽減・減免制度
- 法定軽減(7割・5割・2割)——世帯の所得が基準以下なら保険料の均等割が自動的に軽減。ただし住民税の申告をしていないと適用されないので、収入ゼロでも申告を
- 非自発的失業者の軽減——会社都合の退職(倒産・解雇・雇い止め)なら、前年所得を30/100として計算。劇的に下がります。雇用保険受給資格者証を持って役所へ
- 申請減免——災害・病気・所得急減など、自治体独自の減免制度
そもそも国保にしない選択肢
退職時は「任意継続(会社の健保を最大2年継続)」と国保の保険料を両方試算して安い方を選ぶのが鉄則。扶養家族が多い人は任意継続が有利なことが多いです。
払えない時
放置は最悪(延滞金+短期証への切替+差押えリスク)。役所の窓口で分割納付の相談を——誠実に相談する人に、役所は必ず道を用意します。
まとめ
保険料は「言われた額を払うもの」ではなく「制度を知って正しく決まるもの」。退職した年は特に、窓口で軽減の確認をしてください。

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