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「信用情報を開示したけど何も載ってなかった」——見た機関が違うのかもしれません。
3機関の守備範囲
- CIC——クレジットカード・信販・携帯分割。カード系はまずここ
- JICC——消費者金融系が中心
- KSC(全国銀行協会)——銀行・信用金庫。自己破産の記録はここが最長(7年)
3機関は情報を一部共有(CRIN等)していますが、完全に同じではありません。正確を期すなら3社とも開示を。
開示で見るポイント
①「異動」の文字(事故情報)②保有期限③身に覚えのない契約④完済したのに残っている記録(まれにあり、訂正請求できます)。
まとめ
自分の信用は自分で点検する時代。各社1,000円前後・スマホで完結します。人生の節目(ローン前・喪明け)にどうぞ。

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